ぶりレシピ ぶりの照り焼きについて
ぶりレシピの中でも、ぶりの照り焼きを紹介します!
東の鮭に対して、西の鰤(ぶり)とも言われていて、ぶりは関西から
九州にかけて、お正月おせち料理によく使われる魚です。
鰤は出世魚として有名で、「ワカシ・イナダ・ワラサ・ブリ」と名前が変わります。
出世魚は、縁起が良いのでおせち料理にふさわしいです!
ぶりレシピ ぶりの照り焼きカテゴリー項目一覧
ぶりの照り焼き レシピ
ぶりの照り焼き レシピ
・ぶりは切り身で買うのが便利です。ブロックの場合2センチ程度の厚さに切る。
・ぶりをバットに並べ、つけ汁に漬ける。一度上下を返して20分程度おく。
・オーブントースターの中皿に、アルミ箔を敷いて、金網に油を薄く塗る。
・ぶりを金網に乗せて、12分焼く。盛り付ける面は上にする。
・つけ汁を途中に刷毛で塗ると、照りがよく焼き上がります。
鰤に限らず、照り焼きは日常ののおかずでも使えます。
味は各々の家庭で好みが分かれますので、調整してください。
甘口のつけ汁は、醤油:大さじ2、味醂:大さじ3でやっています。
普段の料理でしたら、フライパンで焼くのが手軽ですが、
皮がフライパン付いてしまい、見た目がよくありません。
お正月のおせちには、オーブン若しくはオーブントースターで焼くと
綺麗に焼きあがります。
