鏡餅の由来と食べ方について
鏡餅の由来食べ方を紹介します。お正月と言えば鏡餅、、、
鏡餅の由来は、大小の丸いお餅を年神様へのお供えとして床の間に
飾ったのが始まりで、昔の鏡は丸い形だったのと、鏡が魂を象徴する
神器だったので、鏡餅と呼ばれたと言われています。
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鏡餅の食べ方、、、水餅はいかが?
鏡餅の食べ方の一つに、水餅にして保存するのがおススメです。
包丁で鏡餅のカビを、丁寧に残らず削り、適当な大きさに割る。
割ったお餅を水につけて、毎日水を取り替えるのです。これで水餅として
しばらく保存できます。では、水餅を使ったレシピを紹介しましょう。
・ごま餅
水餅:300グラム
ごまだれ(黒胡麻:大さじ4、砂糖:大さじ3、醤油:大さじ1)
・黒胡麻をフライパンで香ばしく煎り、すり鉢で油が出るまで擂る。
・砂糖と醤油を混ぜ合わせる。
・水餅を耐熱の皿に並べて、ラップをかけずに電子レンジで、
3分程度加熱して柔らかくする。
・加熱の際、お餅によってあっという間にふくらみ過ぎて、レンジが大変な
ことになってしまうので、目を離さないようにしましょう!
・柔らかくなったお餅に、ごまだれをたっぷりとからめる。
・おろし餅
水餅:300グラム
大根おろし:1カップ
醤油:少々
柚子の皮の擂りおろし:少々
・水餅は上記のごま餅と同じ方法で柔らかくする。
・大根おろしと醤油、柚子の皮を混ぜ、柔らかくした水餅にたっぷりとかける。
・磯餅
水餅:300グラム
焼き海苔:4枚
だし汁:3カップ
醤油:大さじ2
味醂:大さじ3
・焼き海苔を遠火であぶり、ビニール袋に入れて揉む。
・水餅は、レンジで柔らかくする。
・柔らかくなったお餅に、もみ海苔を振りかける。
・だし汁、醤油、味醂を混ぜて煮立てた調味料をかける。
水餅のレシピを紹介しましたが、他にも鏡餅を割り、干して、乾燥させ、
油で揚げると、揚げ餅になって、醤油をかけて食べると美味しいですよ!
ちょっと歯ごたえのある、アラレみたいになります。
